相乗効果がある?

例えば足痩せエステをしている時に、ジョギングなどで足のふくらはぎ周辺に筋肉をつけてしまうと、筋肉はもみほぐしやリンパマッサージでは落ちません。引き締まった足が魅力的と感じる場合は、効果有ですが、ふくらはぎの筋肉が盛り上がっているのは足痩せにならないという考えの場合は、足を使った運動や筋トレはやめる方が良いでしょう。ただし、全身運動、特に有酸素運動の場合、筋肉をつけずに、脂肪だけを燃焼します。

有酸素運動というのは、ウオーキングやサイクリングで少し汗をかく程度の運動を20分以上続ける物です。この運動でしたら、基礎代謝が上がりますので、摂取カロリーを制限しなくても、痩せる効果はあると考えられています。その他のエステ、例えば美肌エステなどには、通う前に運動との関連性をアドバイザースタッフに相談するのが一番です。

運動は新陳代謝をあげ、皮膚表面から汗を出しますので、一般的には肌を活性化して美肌に良いとされています。ただ、各個人の施術により、運動が不向きであったり、外での運動を避けるべき(直射日光に当たらないようにするべき)場合があります。肌のケアの為、脱毛の為など、ダイエット以外の目的でエステサロンに通う場合、特に運動について相談しておきましょう。

エステと運動について

通っている(または通う予定の)エステのコースにもよりますが、ダイエットコースでしたら、運動は並行して行った方が良いとされています。ただし、運動を定期的に行ったら、エステティシャンの方やカウンセラーの方に、運動をしている事は伝えた方が良いです。一般的なダイエットには運動は効果的と言われています。

例えばダイエットの為にエステサロンに通う場合、痩せたい部位により、運動が適さない場合もあります。筋肉がつきすぎて、かえって足のふくらはぎが太くなったり、腕が太くなったりする場合があるからです。
今まで運動を持続的にしていた人は、多くの場合、エステサロンに通っていてもそのまま運動を続けて大丈夫です。

痩身エステの場合、自己流の筋トレなどをすると、エステプログラムに合わない方向で、体に筋肉がついてしまう事があります。また、体のゆがみなどが生じる事があります。その為、エステサロンに通う際には、運動をしたことを告げて、何かアドバイスを仰ぎましょう。

大抵の場合、エステサロンは運動を推奨すると思います。マッサージで脂肪をもみほぐしたり、マッサージをしたりした後に、筋肉があると、脂肪だけの時よりもリンパ液のめぐりが良くなるのです。老廃物も外に出しやすくなり、むくみもとれやすい、つまり痩せやすいという事です。
ちなみに、エステで痩身コースの施術を受け、その体型を維持したいという場合には、運動をして基礎代謝を上げるのが一番良い方法です。基礎代謝さえ高ければ、食事内容を増やさない限り、体型維持が可能であるからです。